夢中で知識を吸収した勤務医時代

院長あいさつ神奈川歯科大学に進学した当初は、見るものすべてが新しく新鮮でした。補綴物(詰め物・被せ物)を作ったり、患者さまと会話をしたりといった実習がとても楽しく、私はまるで水を得た魚のように知識を吸収していきました。

その当時から、自分1人で患者さまに責任を負い、すべての治療を行う開業医になりたいと漠然と考えていました。そのため大学卒業後は、将来の開業を見据え、2か所の開業医で勤務医として研鑽を重ねることにしました。

最初の医院では、実践よりも理論を中心に教えていただきました。すべての症例に手を付つけるのではなく、行うべき症例とそうではない症例をしっかりと見極めることが最終的に患者さまのためになるということを学びました。

次の医院は、まったく違う方針でした。治療方針や理論については何も言わず、基本的にこちらに任せるというスタンスの院長であったため、必死になって勉強しました。その結果、自分なりのやり方を模索・開拓することができました。

まったく違うスタンスの2人の先生に教えていただいたおかげで、理論・実践両面からバランスよく成長ができたと思っています。また、自分なりに考えることの大切さも学びました。

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